若松の観光スポット

響灘緑地・グリーンパーク 脇田海釣り桟橋
広大なスペース「大芝生広場」を中心に2500株のバラが香る「バラ園」、カンガルー、ロックワラビー、ウォンバットがいる「カンガルー広場」、亜熱帯ジャングルを再現した「熱帯生態園」、などバラエティに富んだ施設があり、1日楽しむことができる場所です。 雄大な響灘に向かって延びる全長500mの脇田海釣り桟橋は、九州最大級の規模の釣り施設として、ファミリーから本格派の釣りファンまで、幅広く釣りを楽しむことができます。
フィッシャーマンズワーフ『汐入の里』 高塔山公園
平成16年4月1日、地元産の水産物を直販する物産館などを備えたフィッシャーマンズワーフ「汐入の里」が、オープンしました。 「汐入の里」は、物産館のほか、レストラン、ミニコンサート・結婚式場などに使用できるコミュニティーホールからなっています。 高塔山公園は、標高124mの高塔山の山頂にある公園です。中世には大庭隠岐守景種が築いた山城があったと伝えられています。展望台からの眺望は素晴らしく、東に若戸大橋や皿倉山、北に響灘を望めます。特に夜景は絶品です。
若松えびす祭り 旧古河鉱業若松ビルと若戸大橋
「おえべっさん」として親しまれる「若松えびす祭 春季大祭(4月2〜4日)・秋季大祭(12月2〜4日)」は、商売繁盛、海上安全、家内安全を祈る祭りとして、毎年多くの参詣者が訪れます。 旧古河鉱業若松ビルは、レンガ造り二階建ての建物で大正8年の建築といわれています。
赤い色の美しい吊橋「若戸大橋」は全長2,068m、吊橋部全長627m、車道幅員9m、両側に3mの歩道を備え、建設当時は、「東洋一の夢の吊橋」といわれました。
コスモス街道 響灘風力発電所
地元のボランティアの皆さんが、種をまき、育てたコスモスの花の開花時期に合わせ、物産展やステージイベント、花や環境などに関する様々な展示を行います。

響灘風力発電所は、響灘に面する日本初の港湾地区における風力発電所です。現在10基の風車が稼動し、発電しています。発電規模は、3,500万kwh、約10,000世帯分の年間電力消費分です。

くきのうみ花火大会 若松北海岸
約4000発の打ち上げ花火や水中花火で夏の夜が美しく演出されます。
若戸大橋を使った仕掛け花火「ナイアガラの滝」は圧巻です。
玄海国定公園の北の玄関口にあたる若松北海岸。若松区の脇田から岩屋まで10km余りは美しい景色の連なる海岸です。